学芸大学 バイトバランス整体院

顎のずれによりおきる身体の様々な不調(顎偏位症)に特化した整体院

 

歯ぎしり(食いしばり・噛みしめ)、噛み合わせ不良などが原因でおきる「顎のずれ」によって、頭蓋骨や顔面、頸椎、胸椎へと全身にゆがみは波及していき、筋肉のバランスも崩れ、顎関節症・頭痛・耳鳴り・めまい・首の痛み・肩こり・腰痛・自律神経失調症・不定愁訴・鬱・不妊症・生理不順、顔のゆがみ・姿勢不良など、様々な不調の原因となります。

 【完全予約制】

☎ 03-6303-2372

予約電話受付時間 : 9時~20時

施術開始10時 、最終施術20時

定休日 : 日曜

 時間外応相談・臨時営業日有


このようなことにお悩みではありませんか?

  • 歯科医院や口腔外科で治療を受けたが改善しない顎関節症(顎の痛み、口の開閉が困難、口を開けると耳の辺りでカクカク、ジャリジャリ音が鳴るなど )
  • 週に何度も薬を飲むほどの頭痛、首の痛み、肩こり
  • 眼精疲労、めまい
  • 耳鳴りや耳の閉塞感
  • 手や肩、足のしびれ
  • 顔のゆがみ、顔のこわばり
  • 寝ても疲れがとれない慢性的な疲れ、コリがある
  • 不定愁訴、自律神経失調症 
  • 虫歯ではないのに歯が痛い(原因不明の歯痛)
  • 歯列矯正や奥歯治療後からの不調(顎関節症、頭痛、首の痛み、肩や背中のこり、顔のゆがみ、不定愁訴など)

【顎のずれが原因でおきる不調】

顎関節症、頭痛、眩暈、耳鳴り、眼精疲労、頸椎症、頸椎症、ムチウチ症、ストレートネック、寝違え、四十肩・五十肩、背中の痛み、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、浮腫み、血行不良、生理痛、不妊症・不育症、更年期障害、不定愁訴、顔のゆがみ、姿勢不良、全身疲労、慢性疲労、不眠症、冷え症、起立性調節障害、息苦しさ、呼吸がしにくい、自律神経失調症(頭痛、首や肩のコリ、動悸、息切れ、過呼吸、不整脈、過剰な発汗、体のほてり、手足のしびれ、倦怠感、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感、不安感、焦燥感、食欲不振、疲れやすい、やる気が起こらない、のどの違和感など)、メニエール病、過換気症候群、便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群など


顎のずれがおきる原因

  • 歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ・歯列接触癖(TCH・上下の歯を接触させている癖)
  • 奥歯の治療、歯列矯正をしたことがある
  • 噛み合わせが悪い 
  • 片側で噛む癖
  • 爪を噛む癖
  • 姿勢が悪い
  • 下向きでの携帯電話やスマホの操作を頻繁にしている
  • 顎(顔)に打撲や転倒などで外力が加わったことがある
  • 頬杖をつく癖
  • どちらか片側だけを向いて寝ている、うつぶせ寝をしている
  • 抜歯や先天性欠損で歯の数が上下で違う
  • 親知らずが生えている、親知らずを抜いた
  • 片方の奥歯がない、奥歯がすり減っている

仕事や家事など集中している時、不安や緊張、ストレスにさらされると、人は無意識のうちに歯を食いしばったり、睡眠中に歯ぎしりをする傾向があります。

 

食いしばりは日常のよくある行動の中で起きています。

  • 作業で集中するとき(事務作業、パソコンなど)
  • 精密作業をしているとき
  • 家事(掃除、料理)
  • スマホ、テレビ、ゲーム
  • 精神的緊張(精神的ストレス)

 

歯ぎしり・食いしばり・噛みしめは、顎のずれの原因となるだけでなく、咀嚼筋(咬筋(えら)・側頭筋(こめかみ)、表情筋、胸鎖乳突筋(首)など、噛むときに使う筋肉に過大な負荷がかかるため、顎関節症、頭痛、首の痛み、肩こり、めまい、耳鳴り、背中の痛み、手足のしびれ、自律神経失調症、顔のゆがみなど、さまざまな不調の原因になります。


顎のずれから全身にゆがみが波及していきます。

人間の身体は、筋肉、骨格、内臓、免疫、神経などの機能によって健康を保ち、下顎が身体のバランス(姿勢)をとる役割をしています。(※以下、顎=下顎)

 

顎の骨は左右両端が顎関節によって頭蓋骨と連結し、筋肉でつり下げられた特殊な骨格で、人の体の傾きを察知してブランコのように揺れてバランスをとります。

  

顎にずれがおきると側頭骨がずれ、連動して後頭骨、頸椎、胸椎、腰椎、骨盤など、全身の骨格にゆがみが波及していきます。

※下の画像はclickすると拡大します。

下顎(顎関節)がずれて側頭骨をずらす
1.下顎(顎関節)がずれて側頭骨をずらす
側頭骨をずらす力
2.左右の側頭骨が連動してずれる
側頭骨のずれに連動して後頭骨がずれる
3.側頭骨に連動して後頭骨がずれる
後頭骨のずれに連動して頸椎がずれる
4.後頭骨に連動して頸椎がずれる

骨格のゆがみを補正しようと頭や首など各部位をひねることで全身のバランスを取ろうとするため、緊張を強いられた筋肉にコリが生じたり、関節に負担がかかって痛みの原因になったり、神経の圧迫が起きて血液やリンパ液の流れも悪くなります。

 

頭が左右どちらかに傾いている状態が続くと、頭を支えている後頭下筋群や胸鎖乳突筋にコリが発生し、めまいや頭痛、眼精疲労、自律神経失調症の原因になります。

 

顎が前に出ると(頭が背骨より前に出ると)頭から首、肩にかけての筋肉を酷使しなければならない状態になるため、慢性的な首や肩のコリ、首の痛み、頭痛に悩まされることが多く、ストレートネックや猫背になります。

 

顎が正しい位置より後ろにある場合は、頸椎症、腰痛、肩こりや片頭痛などを伴う顎関節症に悩まされたり、お腹が出る、お尻が後ろに突き出る姿勢になります。

後頭下筋群
後頭下筋群

頭蓋骨は立体的なパズルのように23個の骨が縫合によって結合して1つの頭蓋骨を形成し、呼吸をするたびに微細な動きで動き続けている大切な場所ですので、頭蓋骨がゆがみによって動きが悪くなると色々な弊害がでてきます。

    

頭蓋骨がゆがむと、脳への血流が低下して脳にストレスを与えて機能低下を引き起こし、私たちの健康を保つために必要な神経(自律神経)である交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなり、身体の症状のみならず、感情の乱れ、落ち込みなど心にも不調を引き起こします。 (自律神経失調症、不定愁訴、鬱など)

 

そして、後頭骨にずれが生じることで、連動して全身の細胞をコントロールしている脳からの重要な神経や血管が多く集中している場所である上部頸椎にもずれが生じます。

 

頸椎がずれると、脳から背骨の中をとおって全身の細胞へとつながる神経の伝達を妨げてしまい、人間が本来持っているあらゆる病気を自然に治す免疫力・自然治癒力を低下させてしまうのです。

 

バイトバランス整体院では、さまざまな不調の元となる顎のずれに着目し、歯科業界歴25年以上の歯科技工士経験で得た噛み合わせと身体のバランスの研究結果を元に、整体、カイロプラクティックやキネシオロジー、オステオパシー、気功、ヒーリングなどあらゆるものを学び、数々の症例経験を重ねてできた独自のメソッドで、顎のずれと噛み合わせによる力の不均衡を判断し、咬合学と整体学の両面から考察した施術を行います。

 

院長がすべての施術を責任をもって担当、一人一人に対してしっかりとカウンセリングを行ない、その日のお身体の状態に合わせて不調の原因となっている筋肉(深層筋)のコリをほぐし、顎関節・頭蓋骨・顔面骨・頸椎・胸椎・腰椎・骨盤など身体全体のゆがみを整えることで、人間が生まれながらに持つ、自らの力で不調を改善する「自然治癒力・免疫力」を向上させます。


顎の痛みなど