薬と自然治癒力

風邪を引いたときなど、薬を飲むことで風邪や病気が治ると思っていませんか?

 

薬は症状を消すことが目的であり、病気を治すものではありません。

 

痛み止めの薬は、脳へ痛みを伝える物質を抑制・ブロックして痛みを感じなくさせるだけであり、痛みとなっている原因の病気を治すものではありません。

 

いわば対症療法です。

 

薬を飲み続けることには、さまざまなリスクがあります。

 

科学的な合成物である薬は、身体にとっては異物であり、副作用は100%です。

代謝も悪くなり、体温が下がります。

 

体温が1度下がると、免疫力が30%ほど低下するといわれています。

 

代謝が悪くなると脂肪が燃焼されにくくなるので、太りやすくなります。

 

人間は自らを治す『自然治癒力』をもっています。

 

薬に頼りすぎていると自然治癒力は奪われ、免疫力を低下させてしまいます。

 

免疫力が低いと風邪を引きやすいだけでなく、症状が重くなったり、なかなか治らないといった傾向もみられます。

 

免疫力の低下は、さらなる病気を招くことにもつながります。

 

毎日、体内では多くの細胞が死に、それを補うために細胞分裂をして新たな細胞が生まれています。

 

この細胞分裂の過程で、遺伝子の突然変異が起こることで癌細胞が誕生します。

 

健康な身体であっても癌細胞は1日に5,000個生まれるといわれています。

 

その癌細胞を攻撃してくれるのが『免疫力』で、免疫力が低下すると癌細胞を退治する力が弱まり、癌細胞が増殖し、発症へと至ってしまうのです。

 

免疫力・自然治癒力の低下はさまざまなデメリットを生じます。

 

当院では、いまある痛みや不快な症状を最大限に取り除くことはもちろん、自然治癒力を向上させ、健康な生活が送れる身体つくりをしていきます。薬に頼る生活からは卒業しましょう。

 

頭痛・首の痛みなど、不調は薬に頼らず当院にお任せください。