お悩みを改善するマウスピース

咬合学を応用して開発したマウスピース全3種類

顎咬合学会会長が主宰する国際デンタルアカデミーを首席で卒業、日本人初のオーラルデザインのメンバーとなった現役歯科技工士でもある院長が咬合学を応用して開発したマウスピースです。

  1. 歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ癖による悪影響を防止し、顎関節症や頭痛、首の痛みを改善するなど、さまざまな効果があるマウスピース『バイトバランサー』」  
  2. 顎のずれ・顔のゆがみを改善することに特化したマウスピース『シンメトリーバランサー)』
  3. 噛む力を利用して顎のずれ・顔のゆがみを整える手技と同様のストレッチをご自分で加えることができるマウスピース『シンメトリーバランサー・ビカム』
【ご使用されている方からいただいた声】
  • 歯科医院で製作したマウスピースでは治らなかった顎関節症が改善した
  • 頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みが改善した
  • 顎のずれ、顔のゆがみ、頭の形が改善してきた
  • 耳の閉塞感がなくなった
  • 顔のこわばりがなくなった
  • 良く眠れるようになった
  • 目の下のクマが薄くなった
  • 食事中に歯がキュッキュッとすべって音がする不快な状態がなくなった
  • 虫歯ではないのに歯が痛かったのが治った
  • 滑舌が良くなった
  • 発声が良くなった
  • 呼吸がしやすくなった など

※表情筋等のコリをほぐし、頭蓋骨のゆがみ、顎のずれを整えた状態で歯型採取をすることで、歯型の精度を上げ、より効果的なマウスピースを製作することができますので、施術を同時に受けていただくことをお勧めします。 
※噛み合わせや口腔内の状況によって、マウスピース(バランサー)の製作がご希望のタイプとは違う形態での製作となる場合がございますが、実際に見て確認をしないと判断ができませんので、一度ご来院いただいてからのご相談となります。予めご了承ください。


『バイトバランサー』

※製作対象は中学生以上

歯ぎしり(食いしばり)防止マウスピース
バイトバランサー装着前
バイトバランサー装着前
バイトバランサー装着
バイトバランサー装着時

バイトバランサーは歯ぎしり・食いしばり・噛みしめによる悪影響を防止し、装着するだけで顎関節部の動きを左右対称にし、顎を正しい位置に誘導、頭蓋骨や上部頸椎も整うので、顎関節症や頭痛、首の痛み、首肩こりなどの症状を改善するなどの効果があります。

 

装着時は顔や頭、顎の筋肉がリラックスしたニュートラルな状態になるので、バランスを崩した筋肉に引っ張られてゆがんでいた顔面骨や頭蓋骨が自然に整っていきます。

 

また、睡眠中は顎が後ろに下がり、奥歯が接触しやすくなり、気導が狭くなるので、呼吸がしにくくなり、睡眠が浅くなったり、食いしばりがおきやすくなりますが、バイトバランサーを装着することで、奥歯も接触しないので呼吸がしやすくなり、歯ぎしり・食いしばり・噛みしめを防止し、良い睡眠がとれるようになります。 

 

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、正しい顎の位置を導きだし、一人一人に合わせて製作します。

 

上下の前歯4本に装着(歯並びや噛み合わせなどにより装着本数は異なる場合があります)するだけのマウスピースなので、一般的なマウスピースよりも異物感や負担がかなり少なく、装着しやすいものになっていて、使用する材料もすべて歯科医院でも使用しているものですので安心してお使いいただけます。

 

※歯型採取は上下前歯のみ(奥歯までの採取はいたしません)、型材は粘土状


シンメトリーバランサー

※製作対象は高校生以上 

顎のずれ顔の歪みを改善するマウスピース
顎のズレ顔の歪みを改善するマウスピース

顎がずれている方の歯型模型
顎がずれている方の歯型模型
シンメトリーバランサーを装着
シンメトリーバランサーを装着

口角の高さが違う、正中線もずれている
口角の高さが違う、正中線もずれている
装着後は口角の高さと正中線が揃う
装着後は口角の高さと正中線が揃う

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて装着した時に正しい顎の位置に移動するように咬合面に突起(色が違っている部分)をつけたマウスピースで、顎のずれや頭・顔のゆがみを改善することに特化したタイプです。

 

装着している間は顎を正しい位置に矯正する力が働き続け、時間の経過とともに固定していきます。

 

左右各4本の奥歯につけるので(歯並びや噛み合わせなどにより装着本数は異なる場合があります)、装着しても目立ちにくく、基本的に就寝時以外でご使用いただくものになります。

※就寝時のご使用は歯ぎしりや食いしばり癖がある場合、破損する可能性があります。 

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて、理想的な顎の位置になるように突起を製作しますので、噛み合わせによって突起部分の形状は違ってきます。

 

顎のずれ(噛み合わせ)が原因となる不調を改善する効果もあります。  

※歯型採取は全顎、型材はクリーム状


シンメトリーバランサー・ビカム

顔のゆがみを整えるマウスピース
シンメトリーバランサービカム
顎がずれている状態の模型
顎がずれている方の模型
ビカムを装着して整った顎の位置
ビカムを装着

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて顎の位置を正しい位置で噛みあうように咬合面を加工したマウスピースで、柔らかい素材でできており、噛む力を利用して顔や頭蓋骨のゆがみを整えるストレッチをすることができるマウスピースです。

 

正しい顎の位置でマウスピースを噛んでストレッチをすることで、手技を加えたのと同様に顎のずれや顔のゆがみを整える力を加えることができます。

 

ご自分で顔のゆがみを整えるストレッチを加えることができるので、より効果的に顔のゆがみを改善していくことができます。

 

※歯型採取は全顎、型材はクリーム状