当院の施術について

改善率95%以上のトライアングル療法

誰に対しても同じ整体、同じ症状だから同じやり方という整体院が多いですが、バイトバランス整体院では、一人一人の症状やその日のお身体の状態に合わせて施術を行ないます。

 

ゆがみや万病の元となる『顎(顎関節)のずれ』に着目し、頭蓋骨や頸椎など骨格のゆがみを改善するだけでなく、気功を取り入れた独自のテクニックで深層筋のコリを緩めてリンパの流れを良くすることで筋肉へ十分な酸素を供給、酸素を全身に運んでいる血液の循環も改善させ、自律神経を整えます。

 

身体の健康を保つ、筋肉、骨格、内臓、免疫、神経などの機能を健全化していくことで、人間が生まれながらに持つ自らの力で様々な不調を改善する「自然治癒力・免疫力」を向上させ、根本からの改善が目指せます。

1. 骨を支えている深層筋のコリをほぐします。

深層筋のコリをほぐす

人間の身体は、皮膚や脂肪の下は筋膜でおおわれた筋肉・骨で構成され、筋肉は身体の表面近くにある筋肉である表層筋(アウターマッスル)、骨格を支える重要な筋肉である深層筋(インナーマッスル)の2種類で構成されています。

 

骨を支えているのは筋肉であり、骨の位置を決めているのも筋肉です。

 

ですから、筋膜の委縮・癒着、深層筋のコリをほぐさずに骨格矯正をしても、すぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。

 

関節の可動域を正常な状態に戻すために、まずは筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐして柔軟性を引き出していきます。

 

深層筋を包み込んでいる筋膜が委縮・癒着すると深層筋はしっかりと働くことができないので、関節が硬くなり、血管・リンパ管・神経の流れも滞ってしまい、無理に動かそうとすると痛みを伴い、身体のゆがみ、肩こり、頭痛、腰痛など、さまざまな不調の原因となります。

2. ストレッチ的な方法で骨格のゆがみを整えます。

骨格矯正

筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐし、関節の可動域を正常な状態に戻してから、不調の原因となっている骨格のゆがみを整えていくので、整った状態が安定しやすく長持ちします。

 

また、必要に応じて、お辞儀の姿勢で骨の位置を調整する矯正法で、整形外科のMRI画像でも椎間板ヘルニアの改善が証明されたテクニック「クラークボーイングテクニック」、専用器具で関節に軽い振動をあたえて関節の神経機能を正常に整えていく「アクティベーターテクニック」、「SOT(仙骨後頭骨テクニック)」、テーピングなどの調整を加えます。

 

『バキッ』『ボキッ』と骨を鳴らすような方法での矯正は行わず、すべて安全な方法しかとりませんので、どなたにも安心してお受けいただけます。 

3. 顎(顎関節)のずれ・頭蓋骨のゆがみを整え、咀嚼筋や表情筋をほぐします。

顎関節・頭蓋骨を整える

咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)や表情筋などのコリをほぐし、咬合学と整体学の両面から考察して顎(顎関節)のずれや頭蓋骨のゆがみに的確にアプローチをしていきます。

 

咀嚼筋など表情筋などコリが強い方は、ほぐす時に痛いと感じる方が多いですが、頭蓋骨のゆがみを調整する施術は、ほとんどの方がウトウトしたり、いびきをかいて寝てしまうほどの施術法です。

 

※歯ぎしり(食いしばり)は、施術効果を戻す力や筋肉のコリが強くなるため、歯ぎしり(食いしばり)癖のある方、顎関節症の既往歴が長い方、顔のゆがみを改善したい方は、就寝中に「バイトバランサー」の使用をお勧めします。


【当院の適応症状】

顎関節症、頭痛、眩暈、耳鳴り、眼精疲労、頸椎症、頸椎症、ムチウチ症、ストレートネック、寝違え、四十肩・五十肩、背中の痛み、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、浮腫み、血行不良、生理痛、更年期障害、全身疲労、慢性疲労、不眠症、冷え症、起立性調節障害、息苦しさ、呼吸がしにくい、自律神経失調症(頭痛、首や肩のコリ、動悸、息切れ、過呼吸、不整脈、不眠、過剰な発汗、体のほてり、手足のしびれ、手足の冷え、倦怠感、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感、不安感、焦燥感、食欲不振、疲れやすい、やる気が起こらない、のどの違和感など)、メニエール病、過換気症候群、更年期障害、便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群、不定愁訴、姿勢不良など