当院の施術について

改善率95%以上のトライアングル療法

バイトバランス整体院では、さまざまな不調の元となる顎のずれに着目し、歯科業界歴25年以上の歯科技工士経験で得た噛み合わせと身体のバランスの研究結果を元に、整体、カイロプラクティックやキネシオロジー、オステオパシー、気功、ヒーリングなどあらゆるものを学び、数々の症例経験を重ねてできた独自のメソッドで、顎のずれと噛み合わせによる力の不均衡を判断し、咬合学と整体学の両面から考察した施術を行います。

 

院長がすべての施術を責任をもって担当、一人一人に対してしっかりとカウンセリングを行ない、その日のお身体の状態に合わせて不調の原因となっている筋肉(深層筋)のコリをほぐし、顎関節・頭蓋骨・顔面骨・頸椎・胸椎・腰椎・骨盤など身体全体のゆがみを整えます。

 

深層筋のコリを緩めてリンパの流れを良くすることで筋肉へ十分な酸素を供給、酸素を全身に運んでいる血液の循環も改善させ、自律神経を整えます。

 

身体の健康を保つ、筋肉、骨格、内臓、免疫、神経などの機能を健全化していくことで、人間が生まれながらに持つ自らの力で様々な不調を改善する「自然治癒力・免疫力」を向上、根本からの改善を目指します。

1. 骨を支えている深層筋のコリをほぐします。

深層筋のコリをほぐす

人間の身体は、皮膚や脂肪の下は筋膜でおおわれた筋肉・骨で構成され、筋肉は身体の表面近くにある筋肉である表層筋(アウターマッスル)、骨格を支える重要な筋肉である深層筋(インナーマッスル)の2種類で構成されています。 

 

深層筋を包み込んでいる筋膜が委縮・癒着すると深層筋はしっかりと働くことができないので、関節が硬くなり、血管・リンパ管・神経の流れも滞ってしまい、無理に動かそうとすると痛みを伴い、身体のゆがみ、肩こり、頭痛、腰痛など、さまざまな不調の原因となります。

 

骨を支えているのは筋肉であり、骨の位置を決めているのも筋肉です。

 

ですから、筋膜の委縮・癒着、深層筋のコリをほぐさずに骨格矯正をしても、すぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。

 

関節の可動域を正常な状態に戻すために、まずは筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐして柔軟性を引き出していきます。

2. ストレッチ的な方法で骨格のゆがみを整えます。

骨格矯正

筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐし、関節の可動域を正常な状態に戻してから、不調の原因となっている骨格のゆがみを整えていくので、整った状態が安定しやすく長持ちします。

 

また、必要に応じて、お辞儀の姿勢で骨の位置を調整する矯正法で、整形外科のMRI画像でも椎間板ヘルニアの改善が証明されたテクニック「クラークボーイングテクニック」、専用器具で関節に軽い振動をあたえて関節の神経機能を正常に整えていく「アクティベーターテクニック」、「SOT(仙骨後頭骨テクニック)」、テーピングなどの調整を加えます。

 

『バキッ』『ボキッ』と骨を鳴らすような方法での矯正は行わず、すべて安全な方法しかとりませんので、どなたにも安心してお受けいただけます。 

3. 顎のずれ・頭蓋骨のゆがみを整え、咀嚼筋や表情筋をほぐします。

顎関節・頭蓋骨を整える

咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)や表情筋などのコリをほぐし、咬合学と整体学の両面から考察して顎(顎関節)のずれ、頭蓋骨、顔面骨のゆがみに的確にアプローチをしていきます。

 

咀嚼筋など表情筋などコリが強い方は、ほぐす時に痛いと感じる方が多いですが、頭蓋骨の施術(ヘッドマッサージのような手法)の時は、ほとんどの方がウトウトしたり、いびきをかいて寝てしまうほどです。

 

※歯ぎしり(食いしばり)は、施術効果を戻す力が働き、筋肉のコリが強くなるため、歯ぎしり(食いしばり)癖のある方、顎関節症の既往歴が長い方、顔のゆがみを改善したい方は、就寝中に「バイトバランサー」の使用をお勧めします。